仕事は、現場で覚えます。
参考書だけより、現場に出た方が早く身につきます。これは代表自身の経験です。
マンション・オフィスビルの消防設備を点検します。不備があれば、改修工事も行います。建物の安全を、最後まで見届ける仕事です。
最初は、代表や先輩と一緒に現場へ。国家試験の勉強をしながら、現場で実物を確認する。だから知識が頭に残ります。
登竜門は消火器の資格。合格率はおよそ6割。参考書で1ヶ月ほど勉強すれば取れます。
道具を握ったこともなかったスタッフが、6年で資格を半分近く取得しました。
朝礼後、現場へ出発。
しっかり休みます。
設備を点検します。
点検報告書の下書きを作成。
定時で退社します。
重い物を運ぶことは、ほとんどありません。
ただ、現場は完全にアウェイ。いろいろな方がいます。トラブルなく作業するには、気遣いが要ります。だからこそ、人と話せる力が武器になります。